全プラン
全プラン
NEW全プラン
再編成
全プラン
GOLD限定
GOLD限定
NEWGOLD限定
全プラン
全プラン
全プラン— 触診が変われば、臨床が変わる。
触診とは、骨や筋を探し当てるだけの技術ではなく、患者の身体から情報を読み取り、評価と治療をつなぐための臨床技術です。本コースでは、小野志操先生が長年の臨床で培ってきた触診の考え方をもとに、「なぜそこを触るのか」「触れて何を判断するのか」「その情報をどう治療へ生かすのか」を体系的に解説します。
骨ランドマークの触診から始まり、軟部組織の評価、圧痛所見の解釈、さらに触診から治療へつなげる思考まで、臨床に必要なプロセスを段階的に習得。①身体から情報を読み取る力、②触診を治療へつなげる力、③新しい症例にも応用できる、臨床で使い続けられる力——教科書では学べない臨床触診を、基礎から実践まで積み上げる構成です。

単に「体に触れる」作業ではなく、考えながら触る——。問診・画像所見・整形外科テストと組み合わせ、限られた臨床時間のなかで「評価即治療」を遂行する力を養います。
なぜ触診が必要なのか、臨床で私たちは何と戦っているのか。痛みが生まれ、組織が硬くなる生理学的メカニズムから「治療の考え方」までを整理し、触診の土台となる思考を身につけます。
圧痛所見、組織の性状と滑走性、アライメント、筋収縮の状態——正確な触診が捉える臨床上きわめて重要な4つの情報を学びます。
感覚を研ぎ澄まし、狙った組織を正確に触り分けるための4つの基本テクニックを習得。頚部から足先まで、全部位に共通する触診の土台です。
触診の精度は、センスではなく「技術」です。ここでは4つのテクニックの入口だけをご紹介します。具体的な手順と臨床での使い方は、講義のなかで体系的に解説します。

触診の精度は、どの指で・どのように触れるかで大きく変わります。感覚の感度を最大限に引き出す指の使い方で、筋の起始から停止まで、組織を見失わずに追いかけられるようになります。

すべての触診の基準は、ランドマークとなる骨。ただしただ押さえるだけでは、正確には捉えられません。骨の輪郭をきれいにトレースするための「当て方」があります。

骨と骨のあいだの溝は、ただなぞるだけでは捉えられません。指の当て方に“ある操作”を組み合わせることで、指の下の溝、さらにその奥の深部組織まで捉えられるようになります。

何層にも重なり合う筋肉は、指の圧だけでは押し分けられません。解剖学の知識で、狙った層だけを浮かび上がらせる——触り分けの核心です。
運動器・スポーツ領域を専門とする理学療法士。畿央大学大学院で健康科学修士を修め、専門理学療法士(運動器/スポーツ)、整形外科リハビリテーション学会 特別上級指導員(認定AAA)を取得。京都下鴨病院や多根総合病院整形外科などで臨床研鑽を積み、現在は株式会社 運動器機能医科学インスティチュートのCEOとして、複数の整形外科・スポーツクリニックの顧問・技術顧問を務める。
※内容は変更する可能性があります。
本コースは UGOITA Plus ゴールド会員限定。ゴールド会員なら、本コース全クールに加え、すべての臨床コースとオンラインセミナーが追加料金なしで見放題です。
UGOITA Plus は各分野のトップ臨床家による独占コースを多数配信。ゴールド会員なら追加料金なしで見放題。