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全プラン— 膝関節の評価と治療を、ゼロから体系的に。
『肩関節拘縮の評価と運動療法』著者・赤羽根良和先生による臨床コース、待望の2ndシーズン。テーマは膝関節拘縮の評価と治療です。関節構造の基礎理解から、屈曲・伸展の可動域制限の改善、そして正座・しゃがみ込み・階段昇降・歩行といった動作時痛の解決まで、全12クールで体系的に解説します。
膝の痛みは、膝だけを診ても解決しません。股関節・足関節・脊柱——隣接関節の拘縮が膝へ与える影響を機能解剖学的に紐解き、「なぜ痛みが起きているのか」を根拠から捉え直す。1stシーズン(肩関節)で培った臨床推論の型を、膝関節の臨床で実践する構成です。

「教科書に書かれている解剖学の知識を、目の前の患者さんの治療にどう活かすべきか?」——本コースでは「解剖学に基づいた触診」と「動態理解」を軸にした、普遍的かつ高精度な知識と臨床思考を伝授します。
「なぜ、そのアプローチなのか?」赤羽根良和の臨床には、明確な「解剖学的根拠」が存在します。本コースが提供するのは単なる治療テクニックではなく、痛みの原因を特定し治療するまでの「思考回路」そのものです。
股関節・足関節・脊柱の拘縮が、膝の痛みを引き起こす——2ndシーズンでは運動連鎖の視点を全面展開。膝だけを診る治療から脱却し、「治療してもすぐ戻る膝の痛み」の根本原因へ到達する評価と治療を学びます。
患者が本当に困っているのは「日常の動作の痛み」です。動作分析の4クールでは、内側痛・外側痛・前面痛(PF性)の鑑別から、脂肪体・滑液包・末梢神経の関与まで、動作時痛の解決手順を実技映像で解説します。
2ndシーズンは、赤羽根良和が膝関節拘縮の臨床で辿る順序そのままに構成されています。基礎の理解から動作時痛の解決まで——各クールがこの5ステップのいずれかを深掘りし、繰り返し学ぶことで膝の臨床思考が定着します。
運動器リハビリテーションの現場で30年以上の臨床経験を積む理学療法士。著書『肩関節拘縮の評価と運動療法』はPT・OTの必読書として広く読まれる大ベストセラー。他にも多数の講義やセミナーを行い、多くの治療家に衝撃を与え続けている。
※内容は変更する可能性があります。
本コースは UGOITA Plus ゴールド会員限定。配信済みのクールは入会当日から視聴でき、1stシーズン(肩関節・全17クール)をはじめ、すべての臨床コースとオンラインセミナーも追加料金なしで見放題です。
UGOITA Plus は各分野のトップ臨床家による独占コースを多数配信。ゴールド会員なら追加料金なしで見放題。